4.矯正歯科の治療はちょっと痛いと聞き不安です。どのような痛みですか?
矯正治療のお痛みは二種類あります。
まず、装置をつけることで唇やほっぺたの内側に傷がついてしまいます。 このお痛みは最初の1週間程度でかなりましになります。 装置に慣れてしまえばたいしたことはありません。
次に歯を動かすときの歯の周りの組織の反応です。
これはかなり個人差があります。 最初、歯に力を加えて5-6時間経つと歯が浮いたような感じがしてきます。 しっかりと咬みしめると痛みが伴うことがあります。
歯に力を加え始めて2-3日後に痛みのピークがきますが、1週間程度で次第に軽くなっていきます。
通常、月に1回の調節をするたびに同じような反応がでますが、その程度はだんだん軽くなります。
だいたい3ヶ月ぐらいたてば、ぐっと楽になりあとは大丈夫です。
痛みに耐えられない場合は鎮痛薬を服用してもいいですが、薬をほしがる人はほとんどありません。
なお、歯を動かすときの痛みを全く感じない人もあります。
最近、使用するワイヤーの性能が格段に良くなっています。
従来より柔らかな力のかけ方ができるワイヤーが出てきています。
10年も以前とは痛みについては軽減できてきています。
まず、装置をつけることで唇やほっぺたの内側に傷がついてしまいます。 このお痛みは最初の1週間程度でかなりましになります。 装置に慣れてしまえばたいしたことはありません。
次に歯を動かすときの歯の周りの組織の反応です。
これはかなり個人差があります。 最初、歯に力を加えて5-6時間経つと歯が浮いたような感じがしてきます。 しっかりと咬みしめると痛みが伴うことがあります。
歯に力を加え始めて2-3日後に痛みのピークがきますが、1週間程度で次第に軽くなっていきます。
通常、月に1回の調節をするたびに同じような反応がでますが、その程度はだんだん軽くなります。
だいたい3ヶ月ぐらいたてば、ぐっと楽になりあとは大丈夫です。
痛みに耐えられない場合は鎮痛薬を服用してもいいですが、薬をほしがる人はほとんどありません。
なお、歯を動かすときの痛みを全く感じない人もあります。
最近、使用するワイヤーの性能が格段に良くなっています。
従来より柔らかな力のかけ方ができるワイヤーが出てきています。
10年も以前とは痛みについては軽減できてきています。
院長 好田春樹

1985年歯科医師免許取得
1991年日本矯正歯科学会
認定医 824号
1992年歯学博士
1993年好田矯正歯科設立
2006年日本矯正歯科学会
専門医 124号

(Doctor's asistant)
直接患者さまのお口にタッチすることはほとんどありませんが、院長の治療が安全でスムーズに進むように、器具の滅菌消毒と準備の一切を行います。

(Treatment coordinator)
受け付けを担当します。直接患者さまのお口にタッチしませんが、個々の患者さまのお立場を配慮して計画治療がスムーズに行われるようにコーディネートを行います。
