10.矯正歯科治療中に妊娠や出産をすると何か良くないことがありますか?
いいえ、問題は何もありません。 しかし、知っておくべき知識はあります。
矯正歯科治療とご出産の両方を考えておられる女性はたくさんおられるはずです。
まず、妊娠中のが矯正治療についての知っておくべき知識の3つです。
①矯正治療では、治療を始めるにあたりレントゲン検査を行います。 わずかな放射線量ですが、妊娠中の方にはご心配でしょう。 これは、妊娠時期を知ることで、避けることのできる問題です。
②矯正治療では抜歯をしなくてはいけない場合があります。 抜歯をした後には薬を飲んで頂かなくてはいけないことがあり、妊娠中はご心配ですね。 これも妊娠時期を知ることで、避けることのできる問題です。
③妊娠によって母体のホルモンバランスが変化し歯肉(はぐき)が炎症をおこし赤く腫れやすくなる人があります。 しかし、これは普段の歯ブラシをしっかりしていただくことで予防は十分可能です。
矯正治療でレントゲン検査や抜歯は通常治療の最初に行われることが多いので、治療初期をすぎれば妊娠、出産は問題がないと思います。 だから、安心して矯正治療を受けていただきたいと思います。
矯正歯科治療とご出産の両方を考えておられる女性はたくさんおられるはずです。
まず、妊娠中のが矯正治療についての知っておくべき知識の3つです。
①矯正治療では、治療を始めるにあたりレントゲン検査を行います。 わずかな放射線量ですが、妊娠中の方にはご心配でしょう。 これは、妊娠時期を知ることで、避けることのできる問題です。
②矯正治療では抜歯をしなくてはいけない場合があります。 抜歯をした後には薬を飲んで頂かなくてはいけないことがあり、妊娠中はご心配ですね。 これも妊娠時期を知ることで、避けることのできる問題です。
③妊娠によって母体のホルモンバランスが変化し歯肉(はぐき)が炎症をおこし赤く腫れやすくなる人があります。 しかし、これは普段の歯ブラシをしっかりしていただくことで予防は十分可能です。
矯正治療でレントゲン検査や抜歯は通常治療の最初に行われることが多いので、治療初期をすぎれば妊娠、出産は問題がないと思います。 だから、安心して矯正治療を受けていただきたいと思います。
院長 好田春樹

1985年歯科医師免許取得
1991年日本矯正歯科学会
認定医 824号
1992年歯学博士
1993年好田矯正歯科設立
2006年日本矯正歯科学会
専門医 124号

(Doctor's asistant)
直接患者さまのお口にタッチすることはほとんどありませんが、院長の治療が安全でスムーズに進むように、器具の滅菌消毒と準備の一切を行います。

(Treatment coordinator)
受け付けを担当します。直接患者さまのお口にタッチしませんが、個々の患者さまのお立場を配慮して計画治療がスムーズに行われるようにコーディネートを行います。
